イントリックス株式会社

阿部 和弘 Kazuhiro Abe

プロジェクトマネージャー/インフォメーションアーキテクト

クライアントのWeb活用を正しい方向へ導くこと。
信頼できるパイロット(水先案内人)になることを目指しています。

トレンドの移り変わりが激しいWebの世界ですが、「ユーザーにとって使いやすく、そして、事業に貢献できるWebサイトをつくる」という基本精神を忘れることなく、広い視点を持ってプロジェクトをリードしています。クライアントとエンドユーザー、そしてチームメンバーそれぞれの視点/価値観で俯瞰して物事を考えること。そして、プロジェクトの開始から終了まで、当初決めたゴールを関係者全員が忘れることなくプロジェクトを推進できるようにすることが、プロジェクトマネージャーの大きな役割であると考えています。

インフォメーションアーキテクトという職種は聞きなれない方が多いと思いますが、簡単に言ってしまえば、Webサイトの建築家です。Webサイトに掲載する情報をユーザーが見つけやすいように分類し、最適なWebサイトの構造や画面レイアウトを設計するのが主な業務となります。Webサイトを設計する場合には、ユーザーニーズとビジネスニーズをいかに両立させるかを考えなければなりません。そのためにはやはり、常にさまざまな視点で俯瞰して考えることが必要になります。

そもそも私がWebの世界に足を踏み入れることになったのは、某スポーツメーカーでECサイト(BtoC、BtoB)の立ち上げを任されたことがきっかけになります。当時、Webに関する知識はほとんどありませんでしたが、独学で勉強しながら取り組むうちに、Webによる事業貢献の可能性に期待する気持ちが強くなっていきました。専門的な知識を身につけ、多くのプロジェクトに参加したいとの思いから、サイエントジャパン株式会社というWebコンサルティング会社に転職し、多くのクライアントのWeb活用プロジェクトに参加してきました。

2009年10月、サイエント在籍時の上司であった気賀の誘いを受け、イントリックス株式会社に入社しました。入社の一番の理由は、気賀が真剣に企業のWeb活用に貢献しようとしている点が自分の考えと一致していたからです。何せ、自分で会社を興したくらいですから、その真剣さを疑う余地はありませんでした。

これからも益々、社名の由来である「日本のIndustryをInternetでInnovate」していきたいと思います。

私について

ディジュリドゥ

世界最古の管楽器といわれているディジュリドゥ。オーストラリアの先住民であるアボリジニの楽器で、シロアリに食べられて空洞になったユーカリの木でできています。
不思議な音色と独特のペイントに一目惚れ。3度のオーストラリア旅行で計6本も購入してしまいました。