金丸 匠 Takumi Kanamaru

システムコンサルタント

ソーシャルなチームでお客様の課題に対し最善策を提案、実行していきたい

インターネットが一般的に認知され始めた1990年代後半。高校生だった私は父親のパソコンを借りて、通信費を抑えるために深夜定額開始の22時になるのを待ってインターネットに繋げる。その瞬間のドキドキ、ワクワクを今でもよく覚えています。

大学時代にはISDNやi-mode®が登場するなど、インターネットがどんどん身近な存在になっていくその成長スピードに大きな可能性を感じ、卒業後は地元のSIerに就職をしました。残念ながら、希望していたWebアプリケーション開発部門やインターネット関係の部門への配属ではなく、汎用機を使用した基幹システムの開発を主とする関連会社にまさかの出向。その数年後にはMBO(経営陣買収)に伴い転籍を迫られるという波乱の若手時代でした。

転籍先の会社には10年近く在籍したのですが、そこで多くの経験を積むことができました。特に最後の数年はプロジェクトを統括するプロジェクトリーダーという立場で、お客様の課題解決の陣頭指揮を執る機会も多かったのですが、そこで学んだプロジェクト成功の秘訣はチーム一丸となって課題に向き合うということです。

イントリックスには戦略、UX、システムという各分野の専門知識・技術と経験を持つスペシャリストが多く在籍しています。そんなメンバーがチーム内で積極的にコミュニケーションを取っていくことで、いくつものコミュニケーションパスがあるソーシャルなチームでお客様の課題に向き合うことができる。前職での思いを確信に変える環境がイントリックスにはあります。

インターネットに可能性を感じた初心を忘れずにチーム一丸で、お客様の課題に対し最善な策を提案、実行していきたいと思います。

私について

エイサーをやっています

沖縄出身ではないのですが、沖縄の伝統芸能であるエイサーを10年以上やっており、週末は各地のイベントや福祉施設へ訪問し演舞しています。お客様から「楽しかったよ」とか「元気もらったよ」という声を掛けて頂くこともあるのですが、その時が最高に幸せな瞬間です。