イントリックス株式会社

小林 千恵美 Chiemi Kobayashi

プロデューサー

お客様とユーザーの期待をどう解釈し、どう応えるか。
それぞれの思いや目的が一番良い形で円滑に実現できるよう努めます。

元々は制作会社でWebデザインを担当していました。美術大学でデザインを通して情報を伝えるビジュアルコミュニケーションを専攻し、主に紙媒体でのデザインの考え方を学んでいましたが、いざ就職を考えた時に、インターネットという媒体を活かしたデザインに関わりたいという思いが強くなり、そこからWebの世界に飛び込みました。

以後、Webデザインに始まり、それをネット上で閲覧できるようにするためのコーディング、加えてサイト設計や進行管理、サイト運用のディレクション等のお手伝いをさせていただきました。多くの業種のサイトに様々な立場で関われた事は、私にとって非常に有益な経験です。

「構造のデザインか、表現のデザインか。」これは学生時代に恩師によく言われた言葉です。今も何かを作る際には必ず自分に言い聞かせています。どちらが優れているかという事ではなく、すべき事の優先順位を間違えないためにです。もちろん「伝える」行為が積み重なっていくWebサイトではどちらも重要な要素ですが、その順番を誤っては正確な情報が伝わらずにサイトの目的も果たせなくなってしまいます。

Webの一番の機能は時や場所を選ばず「効率的に情報を伝える(伝え合う)」事だと私は思います。そして、Webサイトは平面の画面に奥行きや時間や人が加わって常に変化していくとても魅力的なものです。そのサイトを活用するお客様とユーザーの期待をどのように解釈し、それを個人として、あるいは組織としてどう応えられるか。お客様はもとより、それぞれの思いや目的が一番良い形で円滑に実現できるよう努めたいと思います。

私について

お魚水槽があります。

40cm水槽に、お魚とエビと貝が同居中です。
ゆらゆら揺れる水草も見ていて飽きません。最初は小さなガラス瓶からのスタートでしたが、数週間後に梅酒用の大きなガラス瓶になり、更に数か月後には今の水槽にグレードアップしていました。