松井 洋也 Matsui Hiroya

Webディレクター

UXから戦略まで。「BtoBのデジタルマーケティングと言えばINTRIX」というブランド確立のために日々挑戦し続けます

大学卒業後、出版社で編集業務に携わり、ECサイト・Web制作会社・事業会社でのプロデューサー/ディレクターを経て、イントリックスに入社しました。「モノづくりを通して社会に貢献していきたい」というのがキャリアの原点であり、当初は社会的影響力の高いメディアである出版業界に身を置きました。その後、Webという新しいメディアに大きな可能性を感じ、当時まだ黎明期であったWebの世界に飛び込み、ディレクターという立場で多種多様なお客様のサービスを形にしていくキャリアを積みました。

イントリックスに入社した理由は大きく2点あります。BtoB企業の支援に特化したソリューションを提供している点、戦略・UX・テクノロジーをワンストップで提供している点、ここに大きな将来性と魅力を感じたからです。

「日本の技術はやっぱり凄い、と世界中から言われるようにしたい。」これはイントリックスのミッションにある言葉ですが、日本のBtoB企業はまだまだインターネットを活用しきれていないという現状をイントリックスを通して知りました。デジタルを通じて日本の産業をイノベートしていきたいと考える企業理念は、私のキャリアの原点ともマッチしており、とても共感できました。また、戦略の部分に強みを持っていることもポイントでした。イントリックスは戦略・UX・テクノロジーの「三位一体」の体制でプロジェクトを進めることを基本理念としています。そのため職域を問わず、広い分野での知見・スキルが必要とされます。逆に言えば、これまで自分が触れることの少なかった分野に携わる機会が多いということであり、制作寄りのディレクションを中心に手掛けてきた自分にとって、戦略の部分からプロジェクトに携われることは自分自身のキャリアの幅を拡げることにつながると感じました。

イントリックスではこれまでのディレクション経験を活かし、まずはUXの分野でお客様の課題解決に貢献し、次の段階として戦略の分野にも力を入れていきたいと考えております。それは、お客様の課題を深堀りするには今までの自分にはない観点からモノを見る必要があると考えているからです。また、これは同時に自分自身への挑戦でもあります。今後も「BtoBのデジタルマーケティングと言えばINTRIX」というブランドを確立すべく、さまざまなことに挑戦していきたいと思います。

私について

RUN

海辺に住んでいるので、よく海岸をジョギングしています。ジョギング中は雑念が飛んで無心になるので、頭の中をリセットするのにいいですね。最近はロードバイクにも興味があります。元々は単車乗りで、特に目的も無く海岸付近を流していたので、「走る」という行為自体が好きなのかもしれません。