大西 泰輔 Taisuke Ohnishi

アナリスト

クライアント企業を近い距離で、深く理解し、リアリティのある戦略を構築できるパートナーであるよう努力を惜しみません。

学生時代には米国のワシントン大学に留学。卒業後、機械部品メーカーの海外営業として、製品のマーケティング・販売に携わりました。当時の経験は、製造現場から海外のエンドクライアントへの販売まで、メーカーにおける業務全般の知識や現場のリアルを知る貴重な時間でした。
その後、メーカーとは異なるフィールドを求め米国系の翻訳会社に転職。大手日系企業のグローバルWebサイトの多言語展開プロジェクトの推進や、CMSと連携した翻訳テクノロジー製品の販売・導入に参画し、Webサイトを中心とするデジタルマーケティング業界との接点を多く持つようになりました。
これまで培った多岐にわたる経験は、様々なBtoB企業のWebサイト活用の支援にチャレンジするイントリックスの一員として、Webサイトの調査・戦略の策定やコンテンツ企画など、現在の実績に活きていると感じています。

私はイントリックスのアナリストとして、「リアリティのある戦略」を強く意識しています。
といいますのも、企業のWebサイト活用を実際に推進していくためには、その背景にある社内外の課題を有機的に結びつけ、リアリティのある戦略を構築し、具体的な施策まで落とし込んでいくことが重要だからです。

例えば、理想のWebサイト像を描けていたとしても、他の関係部署がなかなか動いてくれないのでWebプロジェクトが前進しない、というケースは実際に少なくありません。
そんな場合は、その関係者/部署の役割分担や業務内容、またプロジェクト実施に伴う作業的・費用的負担をまず理解した上で、Web活用の重要性を啓蒙しながら、負担が最小限になるタイミングと手段を模索していくことが重要です。

イントリックスでは、Webサイトの現状課題を明らかにし、活用の方向性を提言させていただくのはもちろんですが、その活用を妨げている要素を勘案し、プロジェクトを推進できる戦略を構築いたします。それがイントリックスの魅力の一つであり、それを実行するための共通意識と体制を維持し実行し続けてきたことが、これまでの実績につながっているのだと思います。

かつてBtoBメーカーで働いていた身としましては、このようにBtoB企業の事業活動により近い距離でお手伝することができ、それが結果として企業成長の一助になれば、これ以上嬉しいことはございません。

私について

衣・食・住・音・酒

大阪出身。O型です。
幼少期から音楽にどっぷり。浸かりすぎてのぼせるほどに。
高校時代、世間は受験戦争だというのに5000円を支払い「ロック検定」なる謎の検定に向けて猛勉強。(結果、検定には落ちました…)
そんな今は、アナログレコードを収集しながら、中野~吉祥寺あたりを放浪しております。(中央線沿いの飲み友達を募集中。)