坂本 勝 Masaru Sakamoto

アナリスト

時間と空間を超えたインフラとして、Web戦略にこだわりたい。

法律系の大学院を修了し、社会人経験も10年以上。これまで、ただ目の前の仕事に一生懸命だった自分のキャリアをふと振り返ってみて、改めて自分のテーマとして思ったこと、それは、公益と私益(企業や個人の利益)との両立でした。

交番のお巡りさんから大臣答弁の作成や政策のとりまとめまで、警察庁で国家公務員として過ごした約5年。ビジネスパーソンのグローバル化を支援する国際資格の専門校で、様々なコンテンツのマーケティングや市場開拓に従事した約6年。それぞれの仕事を進める中で徐々に強くなっていった基調低音、つまり潜在的に考えてきたテーマが「Webサイト」です。

かつて複雑な書面を出さなければ得られなかった政府資料も、今では多くが官庁のWebサイトにアップされています。自分が商品を選択する際も、企業Webサイトでの情報収集無しでは考えられません。いつでもアクセスでき、膨大な情報を瞬時に掲載できるWebサイトは、もはや社会の「インフラ」となっているのが現状です。

このインフラをよりよく整備することで、時間や場所などを理由に選択できなかった多くの価値を、人々に届けられるのではないか。それは、公益と私益の両立という自分のテーマと一致するのではないか。そう漠然と思っていたときに出会ったのがイントリックスであり、「Web戦略」という業務でした。

時間と空間を超えて情報を提供できるWebサイトには、BtoB企業を中心に、まだまだ多くの可能性が眠っています。その可能性を掘り起し、戦略として形にし、ビジネスにつなげるべく、Web戦略のご提案を通じて、クライアントの皆様に価値を提供し続けたいと思います。

私について

酒に交われば
~新宿ゴールデン街~

新宿ゴールデン街で、よくお酒を飲んでいます。昔は文化人が集う、敷居が高いイメージでしたが、現在は、その面影も残しつつ新しいお店も増え、若者や外国の方も楽しめる街です。年齢、職業、バックグラウンドが全く異なる方々と気軽に酒を酌み交わしてお話することは、新たな気づきを得ることのできる楽しい機会です。