佐藤 那由多 Nayuta Sato

システムコンサルタント

必要な情報を必要としている人に届けたい。

私がインターネットで情報を配信する側になったのは短大時代。ゼミの活動で能登半島の祭をインターネットで中継したのが最初でした。当時は今のような高速回線も普及しておらず、ましてモバイル側は写真付きの携帯メールが出始めたころだったので、今の動画サイトのように綺麗ではなく、画質も粗く遅延するような動画でした。それでもより多くの人に見てもらうために、今まで行っていなかった祭の参加者にインタビューを行うなどコンテンツの充実をメンバーと考え実施しました。

短大卒業後、東京の大学に編入を行い、IT企業に入社しました。入社後e-learningなどのWebサービスも担当しましたが、そこでも受講者が負担なく学習できるインターフェースやレスポンスを意識して設計、開発をしていました。

インターネットという場では、だれもが平等に情報を発信できます。しかし、発信する内容が良くても、見栄えや操作性などが影響して、情報が必要としている人に届かないことも多いと思います。イントリックスに入社をした理由は、情報を多くの人に届けるための手伝いをしたいと思ったからです。

また、私自身働き始めて10年が過ぎようとしていますが、次のステップへ移行する段階に来ていると思っています。例えば、イントリックスのクライアントである日本の製造業は、独自のこだわりを持って他にはない製品を次々に開発しました。私自身も、Webにおいて長く使われる良いものを提案し、日本の製造業社に納得していただける、こだわりのある仕事を行っていきたいと思います。

私について

音楽が好き

写真はCD購入特典でもらったサイン。アーティストのサイトから予約購入すると誰でももらえた特典です。インターネットのおかげでアーティストとファンの距離が近くなりうれしいかぎりです。
(ただ、サインを書くのにも限りがあるため、全然売れてないのではないかと不安にもなります。)