関根 正海 Masami Sekine

アナリスト

ただの答えだけじゃない、より多くの気付きを与えられるように

大学院では異文化コミュニケーションという枠組みの中で、翻訳や通訳を専門に研究していました。主に人が通訳や翻訳を通してどのようにコミュニケーションを行ってきたかという社会学的な学問だったこともあり、常に広い視野をもって研究を行なうことが求められました。イントリックスでは、アナリストとして戦略部門に所属しています。クライアントの課題発見やその解決にはなにが必要なのか、広い視野でとことん考えぬくことが求められる仕事です。

私はコンサルタントという立場上、クライアントの要求に答えていかなければなりません。しかし、その答えが、利己的なものにならないようにしたいと考えています。私たちはあくまでクライアントのWeb活用のお手伝いをする立場にあります。そのため、主体となるクライアントご自身でその問題や解決策に対しての「気付き」を得てもらわなければいけません。これまで何が問題だったのか、それを解決するには、今どんな施策が最適なのかということをクライアント自身もしっかり理解しなければ、日本のBtoB企業が更に発展していくのは難しいと考えています。そんな「気付き」をしっかり与えられるような仕事ができるよう努力していきたいです。

このイントリックスはまさに少数精鋭という言葉が当てはまる会社です。その中の多様性のひとつとして、これまでの様々な経験を活かしながら日本のBtoB企業のWeb活用を支援していきたいです。

私について

常に好きなものを探して

これまで楽器、写真、読書、登山、珈琲など多くの物に興味を引かれて来ました。飽きっぽいという訳でなく、常に自分の琴線に触れるものを探してきた結果です。自分の成長と共に、良いと思える物が次々変化していくのがある意味楽しいです。
次は何に興味をもつのでしょうか。