イントリックス株式会社

米川 祥子 Shoko Yonekawa

インフォメーションアーキテクト

Webサービスをわかりやすく、使いやすくすることは、
日本が得意とする「おもてなし」を世界中の人たちに向けて提供できる手段。

米国の大学でコミュニケーションデザインを専攻し、グラフィックデザインやタイポグラフィーなどを中心にデザインの視点からの考え方を学びました。卒業後は、「多くの文化・人・考え方に触れることがデザインや人生の糧になる」という恩師の教えに影響を受けて渡中し、上海の日系デザイン会社にてグラフィックデザイナーとして日本のB2B企業の中国進出における販促系印刷物のデザイン制作やコンテンツ企画などを担当していました。

もともと情報デザインや人を視覚的にわかりやすく案内・誘導することに興味があったところ、偶然にも情報構造の設計をするインフォメーションアーキテクトという職種があることを知り、その後入社したサイエントジャパン株式会社を経て、企業Webサイトの設計・コンサルティングに携わるようになりました。

Webサイトは、いつどこにいても世界中に向けた情報発信が可能なツールです。コミュニケーション手段としてのWeb活用の重要性がますます高まるにつれ、Webを通じた企業体験がユーザーにとってのリアルな企業体験になりつつあります。そんな中でWebサイトをはじめとするサービスをわかりやすく、使いやすくすることは、日本が得意とする「おもてなし」を世界中の人たちに向けて提供できる手段だと思っています。

「Webを通じたコミュニケーションのかたち」は日々進化を続けており、新たな可能性はこれからもさらに広がっていくはずです。これまでの固定観念にとらわれず最善の方法を模索し続けていくことで、お客様のお役に立つことができれば幸いです。

私について

山が好き

山が好きです。行くと必ず元気をもらえます。長野県出身の両親に連れられ小さな頃からよく山を歩きに行っていたのですが、最近は山ガールというのが流行っているらしいので流行に乗れている気がして喜んでいます。富士山はひと夏に3回登ったことがあります。