吉川 奈美 Nami Yoshikawa

インフォメーションアーキテクト

変化の激しいWebの世界でベストな道筋を見つけ、
企業にはビジネスの成功を、ユーザーには価値のある体験を提供していきます。

大学ではフランスの地域文化の中でも映画理論を専攻していました。
新卒で入社した印刷会社でWeb制作部門に配属され、そのスピード感に魅力を感じて以来Webディレクター兼アカウント窓口としてWebに携わってきました。

営業的な立ち回りから制作現場での進行管理まで比較的幅広い業務を行いましたが、顧客のビジネスを理解し、どれだけ突き詰めて情報の流れを整理・設計できるかがWebサイトの成功を大きく左右していることを実感する毎日でした。そして企業とユーザーの接点であるWebサイトの情報設計に深く関わりたいと感じるようになりインフォメーションアーキテクトとしてイントリックスに入社しました。

私は仕事において大切なのは、複数の視点を持って総合的に物事を捉えること、社内外問わず相手と誠実に向き合うことだと考えます。イントリックスには「戦略」「UX」「テクノロジー」の専門チームがありますが、各メンバーがこの3つの視点を持ってクライアントの課題と日々向き合っていると感じています。

映画が初めて上映されたとき、スクリーンに映された列車の映像を目にして観客は悲鳴を上げて飛び逃げたそうです。全く新しいものに触れるとき、人はどうやってそれに触れ、理解すればいいか分からず混乱してしまいます。映画の見方は長い時間をかけて世間に広まり、当たり前の共通認識として確立されてきましたが、Webは常に映画の黎明期で起きたそのフェーズの最中にあるのだと考えています。

数多の情報の中から画面の向こう側にいるユーザーにベストと思われる道筋を見つけ、分かりやすく提示することは、ユーザーがWebコンテンツひいては企業を理解するには欠かせません。イントリックスのUXメンバーとして、クライアント企業にはビジネスの成功を、ユーザーには価値のある体験を提供していきたいと思います。

私について

古いもの

昭和の雰囲気が好きです。家電、建物、服飾、インテリアを問わず、見ていると懐かしさと現代には無い新鮮さが感じられワクワクしてきます。知らない街に行くと、駅前の古い商店街と純喫茶のチェックは欠かせません。