イントリックス株式会社

新春 役員インタビュー (代表取締役社長 気賀編)

お正月気分も完全に抜けてしまいましたが、あけましておめでとうございます。本年もINTRIXをどうぞよろしくお願いいたします。 2014年初回の更新は、新年らしく役員へのインタビューでお送りいたします!

2014年はINTRIXが5周年を迎える、節目の年でもあります。
ここで役員の二人に、2013年の振り返りと、2014年はどのような年にしたいのかを聞いてみました。
今回は代表取締役社長の気賀さんに突撃です。

面白おかしいネタを期待して、ゆる~く、気軽にインタビューしたつもりでしたが、 ビジネスの事になるといつも真剣に考える気賀さん

面白おかしいネタを期待して、ゆる~く、気軽にインタビューしたつもりでしたが、
ビジネスの事になるといつも真剣に考える気賀さん

2013年はどんな年でしたか?

仕事編

ゼロベースで新規に獲得できた案件がいくつもあり、BtoBメーカーのWeb活用のニーズは今後も拡大していくことを実感しています。さらに、協業他社からも評価していただいているようで、Web業界において、INTRIXがポジションを獲得しつつあることを実感した1年でしたね。

いや~、気賀さんなら自信溢れる回答をしてくれると思ってました。会社の課題もいろいろあるでしょうが、常に将来の可能性に焦点を当てて物事を考えるあたりが気賀さんの面白いところです。

 

プライベート編

知っての通り、まさに厄年だったよ。(苦笑)

と笑って即答する気賀さん。
すみません、これは聞くまでもありませんでした。顎が痛いと思ったら奥歯の親知らずに膿がたまっていて、歯科病院に入院。退院したと思ったら、帯状疱疹を発症。治ったと思ったら今度は首が痛くて、再度入院。絵に描いたような厄年でしたね。その分、今年はきっと安泰の一年になるはずです!

 

2014年はどんな年にしたいですか?

仕事編

新規のクライアントを獲得して、多くのBtoB日本メーカーにサービスを提供したいですね。そのためにはより多くの案件、大規模な案件が受け入れられるよう社内体制を強化することが今後の重要な課題だと考えています。

 

プライベート編

う~ん・・・、その時々で、好きな事を実現できているから、新しくやりたいことは特にないね・・・。矢島君は何かやりたいことあるの?

と、インタビュアーに質問してくる気賀さん。
会社のビジョンや計画は雄弁に、そして明確に語ってくれますが、自分のプライベートのこととなると意外にはっきりしません。仕事以外では行き当たりばったりなのでしょうか・・・(汗

 

まとめ

ゆる広なのに、マジメな内容になってしまいましたが、「組織として動くための体制づくり」が重要だと考えているようです。
話を聞いていると、それぞれのチームメンバーが自分の役割をきちんと果たすという基本的な事が大切だと感じました。
というわけで、ゆる広編集部としても自分達の役割を果す必要がありますね。今年は、更新が遅れないように、日々のブログ更新に手を抜かずに、年間24件(※推定)のネタを更新していくことを目標にしたいと思います!!

書いた人

矢島宏章

アナリスト

ITをツールとして戦略的に企業の事業を支援する

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