イントリックス株式会社

イントリックスオフィスのいちおしスポット

「もうこれ以上いいアイデアがでてこない!!」ってこと、働いていたらありますよね。そんな時に頭をリセットできる場所があるって、ちょっといいと思いませんか?

入社して1年以上たちますが、やっと「ゆるやか広報班(仮)」に投稿する機会が回ってきました。足立です、よろしくお願いします。

今日はイントリックスオフィスのいちおしスポット「フリースペース」を紹介したいと思います。

イントリックスでは社員がなるべく快適に働けるように、ディスプレイや机は少し大きめのもの、ウォーターサーバーやコーヒーは無料で利用できるなど、オフィス環境には配慮していますが、このフリースペースもその一つです。

オフィス内に現れたサードプレイス的なオシャレスペース

freespace

テープルにはもちろん、LANと電源を設置

テーブルと本棚とソファがおいてある一般的なリフレッシュルームですが、スターバックスを思わせる雰囲気に仕立てていて、オフィスにいながらサードプレイスにいるかのような印象があります。

フリースペースなのでどんなふうに使っても良いのですが、昼ごはんを食べたり、ちょっとした打ち合わせに使ったり、煮詰まったらデスクを離れてここで作業したりする人が多いみたいです。そしてもっともっと煮詰まったら、ソファで寝っ転がってる人もたまに見かけます。特殊な使い方では、デザイナーが素材写真の物撮りしていることもありました。

デスクも大きいのでチームでディスカッションしながら作業してもいいし、金曜の夜にはピザとビールで軽くお疲れ様会というアイデアも出ています。フレキシブルなスペースがあると、アイデア次第でいろんな使い方ができるので重宝しています。

共有の書籍・雑誌も三位一体

フリースペースの壁は本棚になっています。プロジェクトで購入したもの、社員から寄贈されたものなど、だいぶ数も多くなってきました。会社で定期購読している雑誌と合わせてもちろん貸し出し自由です。

本棚の中身を見てみると、業界研究、ロジカルシンキング、ディレクション、デザイン、コーディング、CMS、インフラなど幅広いトピックの本が並んでいます。戦略・Web制作・システムと三位一体の組織構造がこういうところにも反映されているようです。

books

ちなみにこの本棚、おおまかにはトピックごとで整理されていますが、たまに関係のない本が意図的に混ぜ込まれていて、セレンディピティを狙っているのだとか。(本棚の整理担当者談)

中だけでなく、外の景色も楽しめる

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東京タワーとレインボーブリッジの共演

このフリースペースは中の空間もさることながら、窓から見える景色もなかなかのもの。眼下には開東閣の庭園が、少し目線を上げると品川駅が一望でき、その奥には東京タワーも。夜景も見事です。

というように、おしゃれ度高過ぎなスペースになってしまって若干使いこなせてないという噂もあるのですが、今後はこの場からいろんな社内企画が誕生することでしょう。

こんな小洒落スペースがあるオフィスで働きたい方は是非とも採用サイトから応募ください。フリースペースの魅力を200%発揮できる企画を持っているような優秀なWebディレクターさん、特に募集中ですw

編集部のおまけ

引越し前の改装中のフリースペースはこんな感じでした。これが1ヶ月ちょっとでこうなるなんて、驚きです。
御殿山オフィス に移転しました!

 

ちなみに「セレンディピティ」という言葉は初耳でした…。セレブっぽい響きですが、全然違います。

セレンディピティ(serendipity)とは、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見する「能力」を指す。平たく言えば、ふとした偶然をきっかけにひらめきを得、幸運をつかみ取る能力のことである。

「引用」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より
2014年11月19日 (水) 06:51 UTC
URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/セレンディピティ

書いた人

足立健誌

プロジェクトマネージャー

インターネットの可能性を信じ、企業がそれを使いこなすためのお手伝いをしたい

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