イントリックス株式会社

2017米アカデミー賞発表直前!イントリックス緊急映画アンケート

毎年2月は、アメリカでアカデミー賞が発表される時期です。実は映画好きが多いイントリックスメンバー。そこで今回は、アカデミー賞直前企画として、イントリックスメンバーに映画に関するアンケートを実施しました!

毎年2月は、アメリカでアカデミー賞が発表される時期。映画好きの方は、昨年見た映画を思い出しつつ、各部門の予想をなさっているころではないでしょうか?実は、映画好きが多いイントリックスメンバー。そこで今回は、アカデミー賞直前企画として、イントリックスメンバーに映画に関するアンケートを実施しました!

≪質問1 映画を見る頻度はどのくらいですか?≫

問1

月に一回以上みる人が、45.4%と半数近く。どちらかというと映画愛好家が多い印象ですね。ちなみに私は1年に一回程度と、お恥ずかしい限りです。。。

≪質問2 映画館にはどの程度の頻度で行きますか?≫

問2

2015年のとある調査では、映画館に行く頻度が3か月に一回以上の割合が約24%という数字があったので、イントリックスのメンバーは、より多く映画館で映画を見ていると考えられます。

≪質問3 昨年公開映画でもっともおススメのものは?≫

問3

巷では、「君の名は」と「シン・ゴジラ」が注目されましたが、イントリックスでは「シン・ゴジラ」が圧勝!高度な特撮技術やストーリーの魅力に加え、危機管理における政府のリアルな対応にも注目が集まりました。

(誰ですか?映画のことを聞いているのにテレビドラマの「校閲ガール」を回答した方は!)

≪質問4 あなたのベスト映画は?≫(順不同)

・ショーシャンクの空に(システムコンサルタント)
・特攻野郎Aチーム 地中海殴り込み大作戦(アナリスト)
・パーマネント野ばら(インフォメーションアーキテクト)
・ユージュアル・サスペクツ(アナリスト)
・「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」「シュガーラッシュ」「君に読む物語」「ブラッドダイヤモンド」「舟を編む」…選びきれないので列挙しますw
(フロントエンドエンジニア)
・テルマ&ルイーズ(エンゲージメントマネージャー)
・Crash(ストラテジスト)
・Knockin’ on heaven’s door(システムコンサルタント)
・バック・トゥ・ザ・フューチャー1(アナリスト)
・ガタカ、リトルミスサンシャイン、アメリカンビューティー(フロントエンドエンジニア)
・ガタカ(ITコンサルタント)
・オーシャンズ11、ローマの休日(プロジェクトマネージャー)
・2001年宇宙の旅(Webディレクター)
・ビッグフィッシュ(Webディレクター)
・天空の城ラピュタ(システムコンサルタント)
・セブン(Webディレクター)
・Lost In Translation(アナリスト)
・サマーウォーズ(フロントエンドエンジニア)

「ガタカ」など重なっているものもありますが、全体的に趣味嗜好が分かれた結果となりました。イントリックスの多様性がそのままに現れた感じですね。

≪質問5 2017年アカデミー賞作品受賞予想は?≫

質問5

前評判ではラ・ラ・ランドが圧倒的!さあ、実際の結果はどの作品になることやら・・・楽しみです。

≪質問6 好きな映画への熱い思いをお願いします!≫

様々な回答がありましたが、中でも他の回答を圧倒する熱い思いのこもった次のコメントを代表として紹介させていただきます。

【映画タイトル:セブン】

映画は大きく言うなら、セブン前とセブン後に分けることができる。特にサイコサスペンスは顕著にその違いを見て取ることができるだろう。それまでの刑事映画と言えば、ダーティハリーのような破天荒な刑事がマカロニウェスタンよろしく、銃をブッ放し、悪人を倒していくアンチヒーローものから(この流れはハリーからジョン・マクレーンに受け継がれたと個人的に思っている)、ビバリーヒルズコップのように80年代の軽薄な空気感をそのまま刑事物に落とし込んだ、軽口を叩きながらスタイリッシュに事件を解決していくコメディタッチのもの。おおまかにはこの二つである(正統派刑事物で言えば刑事コロンボが挙げられるが、あれはどちらかと言うと探偵物に近い)。これらを列挙してわかる通り、ストーリーもさることながら、登場人物の行動原理が非常に単純な勧善懲悪なものばかりである。セブンはこれらのどれでもない、刑事物にサイコサスペンスのエッセンスを取り入れるという、新境地を開いたのだ。

セブンの世界はすごく陰鬱な空気で満ち溢れている。それは常に雨が降り続く描写に代表され、そこの住人たちにはおよそ希望という言葉は当てはまらない(あの世界観はどことなくデリカテッセンやバートン・フィンクに通じるものがある)。また、映像手法も斬新である。銀残しによるコントラストの強い映像をノイジーにまとめた世界観は、セブン以後、さまざまな作品で多用されている。犯罪の動機もまたこれまでとは一線を画している。キリスト教の大罪を作品の世界観に持ち込み、それを主軸にした刑事物はセブンが初めてなんじゃないかと思う。極め付けはラストである。観る者に後味の悪さを残す刑事物を私はセブン以前で知らない。

このように、セブンはプロットや映像手法、コンセプトに至るまで、これまでになく、かつ後世の作品に多大な影響を与えた作品として、デヴィッド・フィンチャーの最高傑作であり、私自身にも多大な影響を与えた映画として挙げさせていただく。

(Webディレクター)

≪質問7 その他映画へのご意見について≫

記憶力がないので、1年も経つとあまり覚えてないのですが、その分新鮮な気持ちで毎回観れることが自慢です。(フロントエンドエンジニア)

・数年前から立川のシネマシティという映画館が熱いのでオススメです。(アナリスト)

・映画というか映画館ですが、立川シネマシティの6000万円スピーカーの爆音上映はおすすめです!「観る」というより「体感する」に近くて、映画館に行く価値を感じました。(フロントエンドエンジニア)

・3D、4Dなどでどんどんチケット代が高くなるけど、昼間公演や終了間際の作品などはチケットが安くしてくれると嬉しいです。(プロジェクトマネージャー)

「君の名は」よりも「秒速5センチメートル」の方がいい。テーマが絞られているほうがいい。(システムコンサルタント)

終わりに

「セブン」への熱い思いを筆頭に、メンバーの意外な素顔を垣間見た映画アンケートでした。イントリックスのメンバーと話す機会があった際には、ぜひ、映画の話題を振ってみてください!

それにしても、映画って、本当にいいものですね。それではみなさん、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

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書いた人

坂本勝

アナリスト

時間と空間を超えたインフラとして、Web戦略にこだわりたい。

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