代表取締役社長 気賀崇の論考が「JAAA REPORTS 2010/4号」の論文に引用されました

2010年4月30日 金曜日

代表取締役社長 気賀崇が執筆した「BtoBメーカーのウェブ活用(第1回)」での論考が「JAAA REPORTS 2010/4号」の論文「BtoBコミュニケーションの新たな潮流」(社団法人日本産業広告協会副会長/PR・編集委員会委員長、株式会社クボタ 秘書広報部広報室 広告シニアスペシャリスト、山崎方義)に引用されました。

同論文では気賀の論考に触れ、 BtoBコミュニケーションのメディアとしてのWebの可能性を指摘しています。

「(中略)それではIT技術の進展によるメディアの変革がもたらしたものは何なのだろうか。ひとつはファースト・タッチ・ポイントがプリントメディアからWebに移行した点が挙げられる。ユーザビリティに優れたサイトは検索によって誘引機能を発揮し、かつカタログの代替機能も備えている。ここで注目したいのは、情報量の制約を受けないというメリットである。イントリックス(株)代表取締役の気賀崇氏は、BtoBメーカーのWeb閲覧ログや問い合わせ内容でロングテールの傾向が見て取れると指摘している。私は工場の資材部門にいた経験から実感できるのだが、工具やパーツの非売れ筋製品はカタログから省かれたり、掲載されていたとしても総合カタログの片隅に収まっている事が多い。そのような製品情報がサポートされ、かつ在庫確認から発注までの一元化が可能なWebの利便性は大きい。」

JAAA REPORTS 2010/4号 特集1「BtoBコミュニケーションの新たな潮流」

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