13.RFP作成・ベンダー選定支援

期待する効果を生み出す情報システムやベンダーを調達するためには、中長期視点での要件を盛り込んだRFPを作成し、選定基準・プロセスを具体化したベンダー選定が必要となります。

イントリックスでは情報システムの活用フェーズまでを見据えたRFP作成・ベンダー選定をお手伝いします。

弊社のアプローチ/特徴

  • RFPの段階で初期段階の要求事項と2~3年後の活用フェーズまでを詳細化して曖昧性を最小化し、設計・構築フェーズでの品質低下やコスト超過を抑制
  • 多角的なベンダー評価基準の作成と選定プロセスを計画し、ベンダー選定を支援
  • RFPの詳細化レベルはベンダー選定の目的に併せて柔軟に調整

RFP作成・ベンダー選定プロセス(例)

ベンダー選定は下記のようなプロセスで進行します。
要求事項整理、RFPドラフト版作成、関係者によるレビュー、RFP最終化、候補ベンダー洗い出し、ベンダー選定基準作成、RFP送付、提案、評価、選定完了

プロジェクトの各段階で発生しやすい問題の例

フェーズ 発生しやすい問題 キーワード
初期構築段階
  • 要件に曖昧な点が多く、カスタマイズ費用が想定以上にかかる
  • 要件の曖昧さからクライアントとベンダー間で認識の違いが生じ、スコープ、スケジュール、コストに関する調整が発生する
  • プロジェクトメンバーの役割、責任範囲が曖昧で体制が機能せず、キーマンに負担が集中する
  • ステークホルダー間の調整に時間を要し、スケジュールが遅延する
  • 要件の曖昧さ
  • コミュニケーション不足
活用段階
  • ライセンス費用や改修費用が想定以上にかかり、積極的な活用や横展開が出来ない
  • 業務プロセスの変更に該当部署や担当者が対応できない
  • システム利用者からの要求に柔軟に対応することが出来ず、十分な活用がされない
  • システムを活用するために必要な体制・要員スキルと実際の体制・要員スキルが乖離しており、十分な活用ができていない
  • 中長期視点の欠如
  • 運用面の準備不足

このサービスに適したお客様

  • 期待する効果を生み出す情報システムやベンダーを調達したい
  • 曖昧さによるプロジェクト実行段階でのリスクを最小限に抑えたい
  • 自社の要求を満たすためのRFPの作成レベルやベンダー選定基準が分からない

サービス内容の具体例

  • ヒアリング/要求事項整理
  • RFP作成レベル(詳細化のレベル)検討
  • RFP(提案依頼書)ドラフト版作成
  • 関係者によるRFPドラフト版のレビュー
  • RFP最終化
  • 候補ベンダー洗い出し/ベンダー選定基準作成
  • ベンダー選定プロセス策定
  • ベンダー選定/提案内容評価結果報告

オプション

  • RFI(情報提供依頼書)作成

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