井上 榛香 Haruka Inoue

アナリスト

Web活用を通じて、日本のものづくりを支えたい

生来テクノロジーや科学に漠然とした興味があり、子どもの頃に憧れていたのは、航空宇宙エンジニアでした。やがて、どうすれば宇宙開発市場が拡大するのか、日本の輸送サービスや衛星を海外の企業や宇宙機関にも購入してもらえるのかと、関心事が変わっていき、大学では法学部で宇宙法を専攻しました。学生のうちに世界情勢の変動を体感しておこうと考え、在学中にはヨーロッパ・ウクライナに留学。International Litigationを学びました。もはや戦争が当たり前のものとなってしまった現地の人々の言動に大きなショックを受け、自分に何かできることはないかと日々模索して過ごしました。そのさなか、ウクライナ危機の解決策の一つにデジタルディプロマシーを挙げて研究している学生と出会い、Web活用に大きな可能性と面白さを覚えました。

私にとってイントリックスは、プロジェクトを通して興味や関心、これまでに培った知識などを最大限に発揮していく場。航空宇宙エンジニアに憧れた幼少期から、宇宙分野に限らず日本のものづくりや技術、それに携わる人々に誇りや特別な想いを抱いていました。彼らをサポートしていけることを嬉しく思います。
ともすれば、学生時代に国際法を通して学んだこととアナリストの役割に、あまり関連性がないと思われてしまうかもしれません。しかしながら、物事を論理的に分析して課題を明らかにし、解決策を検討していく点で共通項があり、実際にその経験が活きている手応えがあります。また、Web活用という教科書のない分野で、お客様企業が本当に実現したいことと実現すべきことを整理し、最善策を追求できることに魅力を感じています。
これからも多くの学びを吸収しながら、イントリックスの一員として、日本のものづくりに貢献するITコンサルタントを目指します。

私について

夢は宇宙旅行

ロケットや人工衛星など宇宙開発に関心が強く、趣味は世界の科学館巡り。一番のお気に入りは、ヨーロッパ横断旅行中に立ち寄った、パリのシテ科学産業博物館です。いつか宇宙旅行に行ける日を夢見て、日々宇宙開発の最新情報を追い続けています。