川邊 真帆 Maho Kawabe

アナリスト

ただの制作で終わらない。Web活用によってクライアント企業が輝ける環境づくりをサポート。

大学時代は、グローバルに仕事をしていく上で必要となる専門性を身につけたいという理由でアメリカに留学し、都市開発学を勉強しました。都市開発学は、社会・政治・経済・文化など多角的な視点から、すべての人にとって魅力的で健康的な環境をつくるために必要なスキルや知識を学ぶ学問です。

出身地である東京をはじめ、日本の都市は先進国でありながら自然災害や少子高齢化など様々な問題を抱えています。都市デザインや地域経済活性支援を通じこれらの問題に取り組むことでナレッジを積み重ね、同じ課題を抱えるであろう発展途上国における都市づくりの助けになりたいと考え、都市開発学を学びました。その中でWebを通じた情報発信力の重要性を学ぶ機会があり、デザイン系ソフトをはじめ、インフォグラフィックやHTMLなどのWebサイト制作に関わる勉強をしました。
一見Webサイトと都市開発は全く共通点がないように見えますが、どちらもいっせいに改修することは難しいという共通点があります。長期的な成長を考えると、現状を分析し最も優先度が高い課題を見つけ出して適切な解決法を見極めなければなりません。また解決すべき課題が多岐にわたり、限られたリソースの中で最大限のパフォーマンスを発揮することも必要なスキルの一つです。

現代のグローバル社会では、企業サイトと一口で言っても、1言語増えただけでページが何千にも膨らむ世界です。イントリックスではその膨大な情報を整理するために、Webサイトの集合体を都市のビル群に例えて、区画整理のようにBtoB企業のデジタルマーケティング活用を支援します。その中で、ストラテジー部門のアナリストは、BtoB企業がどのような方向に進むべきなのか、抱えているビジネス課題からWeb活用の最適な形を導き出して、お客様に提案する役割を担います。私はクリエイティブな視点をもって、クライアント企業が独自の技術や価値あるサービスを発信する環境を制作するお手伝いをしていきたいと思います。

私について

相方はGPS

行く先々で地図を集め、車のキーを片手に移動するのが好きです。先に白状しますと、私は方向音痴でして、油断すれば出社の道のりも危うく、地図を片手に歩けば壁に突っ込む毎日を送っております。しかし美しい都市は、地図と照らし合わせながら探検しないと満足できないというもの……。
目指せ古代ローマ跡地巡り、すべての道はローマに通ず!