中嶋 晶子 Akiko Nakajima

プロジェクトマネージャー

「そこまでできるの?」とユーザーに言われるBtoB企業Webサイトを作りたい

大卒直後は家電メーカーのセールスマンカタログデータベースからWebサイトを制作していました。作りながらもこのサイトを誰が見るんだろうと思いながら仕事をしていたように思います。その後入社した、外資系金属部材メーカーの日本現地法人でWeb運営を担当して一気に意識が変わりました。

倉庫併設の現地法人の海の向こうには本社・工場・現法など数千人の従業員がいて時差や言葉の壁を越えながら連携し、世界中の販売代理店を支えていることがわかりました。販売代理店が業界や製品の勉強会を頻繁に開き、よりよい技術・サービスを顧客に提供していることを知るにつけ、小さな現法を通じてBtoBビジネスの全体像が見えた気がしました。
営業さんに「いくら自社WebにEC機能がついていても、自分たちが足で売りに行ったほうが喜んでもらえる」と言われたこともありましたが、来日したCEOから「自社Webも我々の製品・サービスの一部である」という言葉をもらったことは大きな支えになりました。十数年たった今こそ、Webサイトも対人営業もそれぞれのチャネルでお客様の利便性を向上させれば選び続けられると実感しています。

その後、鉄鋼メーカーのWebディレクターを担当し、日本の商習慣やものづくりのへの情熱・奥深さを知り、様々な方と語り合いながら共に歩んでまいりました。そんな中、サイトリニューアルをお任せするコンサルティング会社を探す過程で、イントリックスに出会いました。イントリックスはBtoBに特化した戦略・制作・テクノロジーのバランスが取れた「三位一体」によるプロジェクト推進を基本理念に持ち、BtoB企業のジレンマをよく理解していました。イントリックスならコンサルやWeb制作会社だけでは到達できない細やかなニーズに対応できると思いました。

コロナ禍もあり、BtoB企業のオンライン化はもはや社会課題だと言わざるを得ません。コロナ禍に加えて自分自身も次の10年のキャリアを考えていた時期に、冒険の場をイントリックスに移すことになりました。日米のBtoB企業で自社Webを開発・運営してきたキャリアを通じてお客様目線に立ち、お客様・サイト利用者の課題解決・改善のためにお役に立ちたく思っております。

私について

いつか森を作ってみたい

アボカド種をつい育ててしまいます。一番大きなものは2mを越し、昨年越冬しました。
すでに7本育てており、最近はアボカドを買うのを自粛しています。
いつかメープルシロップを作ってみたく、サトウカエデを育てています。
いつかコーヒーを収穫してみたく、コーヒーの木を育てています。
そういえばオリーブの木を植えましたが、収穫した実をうれしい反面持て余しています。
もし空き地を持っていたら、好きな植物で森ができると思います。