中村 和哉 Kazuya Nakamura

アナリスト

BtoB企業が持つ魅力をデジタルの力で最大限に伝えるお手伝いをします

日本の高校を卒業後、アメリカのマサチューセッツ州ボストンにあり、ビジネス分野に力を入れているサフォーク大学に留学しました。入学初年次は会計学・経済学・経営学・起業学など、ビジネス全般を広く浅く学んで見識を広め、大学3年次に専攻をマーケティング学に。特に、SPSSと呼ばれるソフトウエアを用いたデータ分析を中心に、勉学に励みました。どの講義も刺激的で印象深いものが多かったです。
なかでも、とりわけ感銘を受けたのは、「真の答えを導き出すには、その過程で『なぜ』を5回、自問自答しなさい。『なぜ』に対する答えが5個出てきたとき、それは間違いなく正しい答えだ」という教授の言葉でした。そこまで深く日常で自問自答し、答えを5つも導き出すことは、めったにありません。しかし、思考のプロセスと意識を常に頭の片隅にでも持つことが重要であって、この考え方はどんな仕事にも役立つと私は確信しています。

イントリックスは、ビジネス視点でデジタル活用を策定する戦略部門、ユーザビリティ改善・情報設計・コンテンツの企画制作を行うWeb制作部門、サイトのシステム運用やインフラを考え抜くテクノロジー部門が、それぞれのビジョンとミッションを携えながら“三位一体”となり、クライアントであるBtoB企業のデジタルマーケティング支援とブランド力の向上を目指していく会社です。BtoB企業の経営戦略に大きく貢献する手段である、Webサイト制作における上流の調査・戦略工程から、下流の制作・運用工程まで、トータルサポートを行っていることを大きな特徴とします。私はアナリストとして戦略部門に所属し、調査・戦略に尽力しています。
多角的視点による調査・分析、「なぜ」という自問自答をこれからも心掛け、クライアント企業のビジネス課題解決、そして独自の技術や価値あるサービスが国内外に広く知られるための手助けをしていきたい――そのように、強く思います。

私について

シーシャは生活の一部

下北沢のシーシャバーに、何回通ったか分からないぐらい通っています。東京のいろいろなシーシャバーに行ったなかで、結局下北沢が一番のお気に入りです。音楽・映像制作・絵描きといった異なるジャンルやさまざまな国籍の人たちとすぐに仲良くなれるのが、一番の魅力。最高に刺激的ですよ。ずっと通い続けます。