田地野 渉 Wataru Tajino

Webディレクター

Webサイト制作そしてその過程で、クライアントの課題解決を行えるパートナーを目指します。

私は今までWebディレクターとして、さまざまなプロジェクトに携わってきました。BtoB・BtoC企業のコーポレートサイトリニューアル、SNSでのコミュニケーションを利用したキャンペーンサイト制作、Webアプリのデザインリニューアルなど、種類や形態・規模は多岐にわたります。それらの幅広いプロジェクトを手掛けるなかで、感じるようになったことがありました。
「頼られるパートナーとして貢献し続けるために、クライアントのビジネスをもっと本質的に理解したい。そのうえで、Webサイトを通してメッセージを最大限に伝えていきたい」。
思いがますます強まるときに出会ったのが、BtoB企業のデジタルコミュニケーション支援に特化したイントリックスでした。

イントリックスには、ビジネス視点でデジタル活用を策定する戦略部門、ユーザーエクスペリエンスを追求したコンテンツの企画制作を行うWeb制作部門、システムの企画構想・要件定義やインフラ構築・運用を担うテクノロジー部門がそれぞれあり、クライアント企業の課題解決に一貫して取り組む環境が整っています。表層的な見た目以前に、調査・分析・戦略立案などを通して、クライアントのビジネスを正確に理解することで、Webサイトを設計する際、大きな訴求効果を実現できるのです。
当社がプロジェクトを進める過程は、クライアントにとっても、事業の現状を把握するうえで重要なメリットをもたらすものだと思います。例えば、自社のビジネスや製品の強みをWebサイト上で表現するためには、競合他社をしのぐ部分を整理・把握し、ターゲットユーザーにどう伝えるかを考える必要があります。客観的な目でデジタルマーケティングのあるべき姿を提案しながらドキュメント化し、クライアント自身の気付きにもつなげていただく――最終的に創り上げるWebサイトだけでなく、ゴールに至るあらゆる過程で頼れるビジネスパートナーとなり、クライアントに寄り添った対応をしていきたいと考えています。

イントリックスの一員、またクライアントの多様な課題を一緒に解決するWebディレクターとして、力を発揮していきます。

私について

家で日本酒を呑むときは、気の利いた居酒屋スタイルで

好きな作家さんたちの酒器を買っていたら、気の利いた居酒屋スタイルが実現しました。粉引などは、使っているうちに酒を吸ってどんどん表情が変わっていくので、その過程も楽しみのひとつ。そんなことを言いながら、ただ日本酒が呑みたいだけですが。
今宵も日本酒が旨い。