田中 大志 Masashi Tanaka

プロジェクトマネージャー

プロジェクトマネジメントを通じて、ダイナミックにプロジェクトを推進するパートナーでありたい。

これまで、私はコンサルティングファームにおいて、金融機関や大手企業の業務改革やシステム改革に伴う業務系システム関連のプロジェクト推進支援に携わってきました。

その過程で、あらゆる領域とシーンで多様化が加速していることを肌で感じました。特徴的な例を挙げると、ひとつはプロジェクトチームのグローバリゼーションです。国籍や文化的背景の異なるメンバーがチームを構成していることもしばしばで、日本人にありがちなノンバーバルコミュニケーション(空気を読むこと)は、必ずしも通用しません。言葉で明確に意思疎通を図らないと伝わらないのだと、コミュニケーションギャップを思い知りました。ほかには、海外市場の成長に伴う投資機会の到来やデジタル時代の潮流と、それらを捕えようとする動きが顕著になっています。ニーズに応えるべく、より柔軟なグローバル経営管理を可能にする社内システム基盤、基幹システムの整備を目的としたシステム刷新、またシステム導入を急ぐプロジェクトに参画し、クライアント企業のサポートに寄与しました。

そのように転換期を迎えている日本のBtoB企業のために、イントリックスは“人”そして“デジタル”の観点で、ユニークな価値を創出していると私は共感しています。「日本のIndustryをInternetでInnovateする」の理念の下、専門性の異なる3領域(戦略部門、Web制作部門、システム部門)のメンバーたちが机を並べ、密に連携。要望にただ応えるのではなく、「お客様企業のビジョンやブランド、製品の世界観を伝えるには、どのようなアプローチで何を創り出したらよいのだろうか」といった戦略から立案して実際にカタチにし、運用に至るまで、一気貫通でデジタルマーケティングをお手伝いできることが強みです。

イントリックスでプロジェクトマネージャーの役割を担い、プロジェクトがダイナミックに前進していくことに貢献し、日本企業が世界でさらに活躍するための一助となれるよう、日々精進したいと思います。

私について

Apple × Starbucks = ∞

StarbucksにiPad ProとAirPodsを持ち込んで、「何か」をしていることが好きです。例えば、オンライン英会話、Netflix鑑賞、NFL観戦、Kindleで読書(Apple MusicがBGM)など。特に最近ハマっているのはオンライン英会話で、上手とは言えないながらも毎日楽しく、フィリピン人の先生と英語で駄弁っています。目標はNetflixやNFLを生音声で鑑賞できるようになることです。