矢島 宏章 Hiroaki Yajima

ITコンサルタント

戦略的にITを使ってBtoB企業を支援する

ITに接する機会が増えたのは大学時代で、アルバイト先でプログラミング言語を勉強しながら、簡単なシステムを開発していたときにITの面白さと利便性を初めて実感しました。大学卒業後は商社に入社しましたが、社内業務改善のためにシステム開発をした経験を通して、やはり自分はITの分野に進むべきだと考えました。

特にイントリックスに魅力を感じたのは、自分とイントリックスの方向性が似ていると感じたからです。ITに興味があるといっても、あくまでITはツールとして存在しているのであって、企業の実際の業務や事業に貢献することが最終的なゴールであると私は認識し、どのようにツールを使うのかという戦略が重要だと思っています。ただ単にクライアント企業のサイトを作るのではなく、クライアント企業の目的達成のための戦略としてサイト構築を位置づけるイントリックスのビジョンに、共感してやみません。

イントリックスで、私はさまざまなBtoB企業の多岐にわたるデジタル戦略と実行支援の経験を重ねています。クライアントのビジネス課題整理に始まり、アプローチするターゲットの選定、施策の優先度・情報提供の仕組みの検討、そして実際のプロジェクト推進までを担います。
仕事を通して感じるのは、企業のデジタル活用が一般化するにつれ、ご依頼いただく案件の規模が大きくなり、プロジェクトで扱うテーマもブランディングからマーケティング、システムや業務まで、範囲が広がっていることです。デジタルを戦略ツールと位置づけるBtoB企業が増えてきた結果、求められるレベルも上がってきているのだと思います。

今後も日本のBtoB企業を支援するため、クライアントの潜在的なニーズを捉えたデジタル戦略を立案する専門性を高めながら、実行支援に邁進していきます。

私について

Bicycle, it's in my blood

4歳の時に補助輪を外して以来、自転車と一緒にいろんな場所を冒険してきました。休日はダイエットも兼ねてサイクリングに出かけます。最終目標は五大陸を自転車で走ることで、中期目標は日本の全県制覇。残っている中国地方、九州地方をそれぞれ、期間を区切って段階的に旅したいと思っています。