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やりがいはBtoBでなければ味わえない達成感。
まだ見ぬ企業・製品に、
知的探求心をかき立てられるばかり。

エンゲージメントマネージャー(EM)

足立 健誌

エンゲージメントマネージャー(EM) 足立 健誌

入社1週間での挫折から
「生みの苦しさ」を味わいました

Webコンサルティング会社や企業のWeb担当などを経て、イントリックスに入社したのは2013年。現職に至るまでBtoB企業のデジタルマーケティング支援に多く携わってきたので、即戦力となって活躍できると踏んでいたものの、その見通しは入社1週間で打ち砕かれました。ロジックの組み立て方やドキュメント化、プレゼンテーション能力のすべてにおいて、イントリックスで求められるレベルに達していなかったのです。それからの1年間、とにかくがむしゃらにスキルのブラッシュアップに努めました。資料を作っては当時のメンバーにレビューを求め、何度も何度も議論を重ねました。最終報告資料ともなると、打ち合わせが5時間に及ぶことも。議論好きは現在のメンバーにも受け継がれ、今日も切磋琢磨しながら、クオリティの精度を高めています。

長期的に企業の課題に取り組んでいるのが印象的で、それが一番の魅力だと感じています。

発見の連続から生まれる
本質的なWeb支援を行っています

イントリックスでは長期にわたってお客様を支援させていただくことが多く、その過程で往々にして複数のプロジェクトが派生してきます。現在、私はEM(エンゲージメントマネージャー)として、それらプロジェクト全体を統括し、お客様との信頼関係の構築や各プロジェクト間の調整など、サイト群をあるべき姿へとリードする責務を負っています。BtoBと一言でいっても業種・業態は非常に多様で、お問い合わせを受けた時点では、初めて社名や製品を耳にすることも珍しくありません。そして、何カ月もかけて事業内容や製品理解を深掘りしていくと、「ここもこの会社の魅力だ」「すごく感動的なストーリーだ!」など、ブレークスルーがいくつもあります。一般にあまり知られていない会社が、世界トップクラスのシェアを誇る製品を作っている驚きも、BtoBならではですね。そういった発見の連続が、私のモチベーションにもなっています。また、発見の先にある本質的な課題の解消に貢献することは、イントリックスの仕事のやりがいともいえます。

難しさもありますがやりがいも大きいですね。

変わりゆく過程を楽しみ、
お客様とともにデジタルの高みへ

イントリックスはいわゆるWeb制作会社でも、単なるWebコンサルティング会社でもありません。絶えず大企業から引き合いをいただく根底には、本質的な事業理解、幅広い視点での課題分析と解決策の提案、それを実現する制作力とシステムが一体となって成す信頼関係が存在します。もちろん、ビジネスにおけるデジタルへの要求レベルは、刻々と高度化・複雑化しています。日々変化を楽しみ、活発な議論からベストな提案を模索できる方の応募をお待ちしています。

やると決めたら楽しもうという気持ちを持ったメンバーが多いです!

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