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異なる職種のメンバーと協力し合い、
自分が知らないBtoBの世界を開拓し続ける
楽しさがあります。

インフォメーションアーキテクト(IA)

吉川 奈美

インフォメーションアーキテクト(IA) 吉川 奈美

情報設計の専門家を目指し、
初めての転職活動で出会ったのがイントリックスでした

情報設計に興味を持ち始めたのは、前職で製品数が数万点の製品検索サイトの制作ディレクションを担当したことがきっかけでした。そこで、大量の製品情報をどうすれば使う方が選びやすいように見せられるかを日々試行錯誤しながら考えた経験から、より専門的に情報設計を学びたいと考え、転職活動を始めました。

当時インフォメーションアーキテクト(IA)の募集をしている会社は多くはなく、エージェントからの紹介で初めてイントリックスを知り、IAが専任でいることと、面接で会った社員の人柄にひかれ入社を決めました。
IAとしてはほぼ未経験で自分が会社でどう役に立てるか未知数ではありましたが、周りの先輩方のサポートで徐々に専門知識を身につけることができ、今に至ります。

長期的に企業の課題に取り組んでいるのが印象的で、それが一番の魅力だと感じています。

知らない世界に踏み込み開拓していく感覚が
癖になります

情報設計の業務の中で好きな作業のひとつに、クライアント企業の企業情報や業界・顧客市場・職種・ビジネスフローなどの情報を大量にインプットする作業があります。
イントリックスはBtoB領域に特化しており、クライアント企業が属する業界について、全く知識がないジャンルであることが多々あります(というか、ほとんどです)。
そのためまずはその業界自体を理解することから始めます。自分と全く関わりのなかった世界に触れていくことは、新たな発見と新鮮な驚きの連続で全く飽きません。
その中でエンドユーザーのことも理解し、最終的にUX設計や情報設計に落とし込んでいく一連の作業を任せてもらえるのは、責任も大きいですがとてもやりがいがあります。

難しさもありますがやりがいも大きいですね。

じっくりプロジェクトに向き合いたい人にはおすすめの環境です

いい意味でベンチャーらしくない会社で、腰を据えてじっくりプロジェクトに向き合い、取り組める環境です。
また、「戦略」「制作」「テクノロジー」という三つの違う分野の専門家が集まっているので、お互いに話し合って理解しようという社風なのも特徴だと思います。プロジェクト期間が長期にわたるのと案件の掛け持ちが少ないのとで、チーム内の職種間でコミュニケーションを取ることはかなり多いですね。コミュニケーションの重要さを肌で感じ、日々実行している方は、きっとどんな職種でも実力を発揮できるのではないでしょうか。

やると決めたら楽しもうという気持ちを持ったメンバーが多いです!

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