イントリックス株式会社

新人Web担当者に贈る、「これだけは」メディアサイトリスト6選

Web担当になったものの、右も左もわからない…。そんなあなたに、デジタル業界の大枠をつかむのには最低これだけ押さえておけば大丈夫!というメディアサイトをご紹介します。

main

3月も早くも中旬、人の出入りが激しくなる時期になりました。

「営業からまったく経験のないWeb担当になってしまった!」「入社したばかりで右も左もわからない…」
という方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方に、デジタル業界の大枠をつかむのには、最低これだけ押さえておけば大丈夫!というメディアサイトを
ピックアップしてみました。(ベテラン担当者の方やWeb業界の方には定番中の定番の顔ぶれのはず)

今回は、下記をポイントにして選んでみました。

・マーケティング系メディアサイト
広い話題が掲載されているので全体傾向をつかみやすい。

・最低限おさえる
SEO/SEM、アクセス解析など専門のトピックに特化したサイトや個人のブログもありますが、最低でもここだけ、という超基本的な情報源をセレクト。

・海外の情報も押さえる
グローバル企業になると、海外支社や関連会社とのコミュニケーションは避けては通れません。海外のトレンドもできれば押さえておきたいところ。

 

Web担当者Forum
http://web-tan.forum.impressrd.jp/
企業Web担当者・マーケティング担当者のためのノウハウやニュースを発信するメディアサイト。
SEOからデザイン、サーバまで幅広い話題をカバー。コラムや事例も豊富。

 

MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/
デジタルを中心とした広告・マーケティングに関する情報を提供する、マーケター向け専門メディアサイト。
マーケティングを中心とした、しっかりと考察された記事が提供されています。

 

日経デジタルマーケティング
http://business.nikkeibp.co.jp/dmg/
最先端のマーケティング手法や注目の事例を経営戦略の観点で切るメディアサイト。
業種の切り口があるので、他企業がどうデジタルを活用しているかを知りたいときにおすすめです。

 

AdverTimes(アドタイ)
http://www.advertimes.com/
広告界のニュース&情報ポータルサイト。
デジタルだけでなく、広告全般の動向をつかむにはこちら。

 

ClickZ ※英語サイト
http://www.clickz.com/
マーケティングに関する情報サイト。アジアに特化したカテゴリもあり。

 

TechCrunch ※英語サイト
http://techcrunch.com/
IT系ニュースサイト。日本版サイトもあり、アメリカ版に公開された記事の翻訳版と日本独自に編集された記事が掲載されています。

 

日々新しい技術や手法がめまぐるしく出てくるデジタルの世界。
決して新しい技術を使う、イコール問題解決に直結する訳ではありません。
自社の課題をしっかり見つめ、本当にそれが最適な解決方法なのかを吟味して、うまく活用していきたいですね。

書いた人

吉川 奈美

インフォメーションアーキテクト

変化の激しいWebの世界でベストな道筋を見つけ、
企業にはビジネスの成功を、ユーザーには価値のある体験を提供していきます。

“”