金藤 恭世 Yukiyo Kanefuji

アナリスト

常に“考え抜く”姿勢で、BtoB企業の魅力を発信するお手伝いを

大学ではコミュニケ―ション学を専攻していました。コミュニケーション学とは、言語学をはじめ、心理学、社会学、政治学、情報工学などといった様々な分野と深く関連付いた学際的学問です。私はメディアリテラシーに比重を置き、ジャーナリズムを中心に学びました。

そんな大学生活の中で得た大きな収穫は、論理的思考を前提とし、多角的な分析を繰り返すクリティカルシンキングによって物事の本質を捉える力を培ったことです。デジタルを通して誰もが情報の発信者となる現代では、多様な価値観が自由に表現される一方で、不確かな情報や悪意を持った情報も多く発信されています。このような時代で情報に振り回されない為には、フェイクニュースをフェイクであると判断出来るといった表面的なレベルではなく、物事を多角的に捉え、自らが無意識に抱えているバイアスさえも客観的に認識しながら分析を繰り返して本質を見極めることが求められます。しかし、中々この力を身に付けるのは難しく、在学中には様々な取り組みの中で演習を繰り返しました。

この本質を捉える力は、イントリックスが行うBtoB企業のデジタル総合支援においても非常に重要であると感じています。何故なら本質をしっかり捉えていないと、目的を達成するための手段であるはずのデジタル活用自体が、いつの間にか目的にすり替わってしまうといったことが起こり得るからです。そのような事態に陥ることを防ぐ為に多種多様なBtoB企業の課題に向き合い、最適なデジタル支援の在り方を徹底的に考え抜く、というイントリックスバリューを発揮し、お客様の更なるご活躍の一助となれるよう、これからも精進致します。

私について

インドア派のお出かけ

重度のインドア派で自粛を促されずとも常にステイホームが基本の私ですが、珍しく自発的に外へ出かけるとしたら、それは恐らく美術館に行く時です。美術館独特の空気感がとても好きで、学生の頃は館内の隅っこに座っているスタッフのバイトに憧れていました。