河崎 怜 Rei Kawasaki

アナリスト

論理的な態度・思考をもって、BtoB製造業のデジタル活用を支援したい

大学では政治に関わる専問分野を網羅的に学びつつ、主に日本の地方政治を対象とし、統計の考え方を使った政策提言に取り組んできました。
政策提言を行うためには収集したデータを基に、あるべき政策の方向性を指し示す、ということが求められます。
質・量ともに適切なデータを集める過程で、各地方における公共機関のWebサイトを巡ることを始め、電話調査なども積極的に行いました。綿密な情報収集からロジカルな提言を考える行為は骨が折れたものの、大きな満足感を覚えました。日常の「何となくこうではないか」という漠然とした考えに、論理的な筋を通していくことにやりがいを感じたのかもしれません。

この“論理的な筋を通していく”経験・力は、“BtoB製造業のデジタル活用”という前例の少ない世界においてこそ役に立つと考えています。例えば、建築現場に使われるネジの海外市場ひとつを取っても、その勢力図について俯瞰的に理解している人間は恐らくひと握りだと思われます。このように先行ナレッジが少ないと思われる領域においてこそ、漫然と情報を収集し解釈するのではなく、ロジカルな態度・思考をもって臨むことで他の人にとって価値のあるものを提供できると信じております。

またイントリックスは、Webサイトに対して調査・戦略立案の上流工程からサイト制作・運用を含む下流工程まで支えることを特徴としており、これらをワンストップで提供するために、戦略・Web制作・テクノロジーと思考・雰囲気が全く異なる三つの部門が存在します。それら部門間のコミュニケーションに対しても論理的な姿勢を忘れずに向き合い、お客様が抱えるさまざまな課題に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

私について

解放感を求めて

一人で海外旅行に行くことが好きです。
大学一年生の時にミャンマーを訪れて以来、さまざまな国に足を運びました。
現地の友人に会うためだったり、気になった場所に観光にいくためだったり、理由は時々で異なりますが、一番の目的は日本では味わえない解放感を味わうためだったりします。
興味の赴くままに、これからもさまざまな国を訪います。