松田 直英 Naohide Matsuda

ITコンサルタント

イントリックスの三位一体と私の三位一体にシナジーあれ

入社後に知りましたが、社内ではレアらしい『独立系SI企業』の出身で、新卒採用以来27年のキャリアを積みつつ早期退職制度を利用し退職、コロナ禍のさなかITコンサルタントとしてイントリックスに入社しました。
前職では、入社直後はWindows OS、TCP/IP、Internetの黎明期でもあり、『ダウンサイジング』というトレンドワードの下にWindows/UNIX系環境でのオープン系業務システムの開発に携わる事約4年。続いてIT運用部門に転属し、主に国内大手のお客様先にオンサイトするスタイルでヘルプデスクやサーバー運用等の業務に約10年。続いてソリューション系部門の立ち上げメンバーとして声が掛かり、業務パッケージの技術者・プリ/ポストセールス、拡販やサービス企画、営業マネージャーなどソリューション提案活動全般に従事する事約10年。更に続いてグループ企業へ転籍し、事業企画系部門に所属し中期経営計画等の戦略策定や新サービスの企画立案からその具体化までを行うなど多様なキャリアを積んで参りました。
これまでのキャリアにおいてコアを形成しているのが、ソリューション提案活動で、その活動から得られたひとつのキーワードが『顧客価値とは何か?(その後知った言葉で言うと”バリュープロポジション”)』だったのですが、ソリューション提案活動では”売るものがある程度決まっている”事から提案に限界があり、プロダクトアウトになる可能性が否めませんでした。それらの経験から、本質的な顧客課題解決のためには、ビジネスの超上流工程(例えばお客様のビジネスケース)に対する理解が必要であり、それとコンサルタントという職業の組合せが必要なのでは?と思い至り、一度きりの人生失うものは何もないという事で一念発起、転職に至りました。
イントリックスの基本理念にある『三位一体:戦略、ユーザーエクスペリエンス、テクノロジー』は、私のこれまで積んできたキャリアにおけるコア『戦略、ソリューション提案、開発&IT運用』とオーバーラップするところがあります。またイントリックスがその行動指針の最初に掲げる『顧客企業に、常に驚き・喜び・感心・安心を提供しよう』という、『顧客価値』に対する考え方も方向性を共にしており、これらはイントリックスでの活動と私の人生の勇気の源泉となっています。

私について

多趣味に自由気まま

食べる事、呑む事、暖かい海へ潜る事、走る事(自動車、バイク、自分の足)、料理する事、クックパッドにレシピをアップする事、旅行する事、旅行先で写真を撮る事、畑で土いじりする事、ベランダのプランターを世話する事、酒蔵・ワイナリーに行く事、たまにDIYする事。
一人でも、奥さんと一緒でも、連れと一緒でも人生を楽しんでます!
写真の最近購入した三升の甕で、泡盛の古酒(クース)づくりを始めました。年に1回継ぎ酒と味見を行いつつ一緒に年を取る事になりました。