渋澤 佳奈見 Kanami Shibusawa

Webディレクター

常に相手の立場になって考える姿勢を忘れず、
プロジェクトに関わる人が気持ちよく仕事ができるディレクションを目指したい

大学時代は、国際系の学部のなかでも日本学にフォーカスした、ユニークな国際日本学部に在籍しました。「日本は世界に向けて、どのような情報発信をすべきか」広報や広告の観点から考えるゼミに所属。ここでの情報とは、政治・経済・観光・ファッションなど、さまざまなカテゴリーにわたります。いずれも、海外と国内で評価されるものは、必ずしも同じと限らない場合が多く、文化や習慣が違えば、それぞれの国で評価・印象が違って当然です。その国の特色をよく理解したうえで、情報の出し分けが必要と学びました。

グローバルな話に限らず、立場が異なる人に対して情報を発信していく際に、まず相手を深く理解し、どのような情報が求められているかを知ることは、とても大切です。
イントリックスはその配慮を徹底し、デジタルコミュニケーション支援を行っているのだと日々実感します。私たちのクライアントであるBtoB企業は、BtoCと比較すると、概して発信すべき情報が複雑かつ膨大です。だからこそ、ターゲットへ的確に情報を伝えるには、お客様の業界や企業特性について熟知し、俯瞰してWebサイトを制作しなければなりません。ビジネス視点で企業の課題解決に向けたデジタル活用戦略の策定を行う戦略部門、ユーザビリティ改善・情報設計・コンテンツの企画制作を手掛けるWeb制作部門、サイトのシステム運用やインフラを考え抜くテクノロジー部門が、“三位一体”となってお客様にとってベストな課題解決策を考え抜く強みが、イントリックスにはあります。

私はWeb制作部門で、Webディレクターをしています。Webサイトは、ディレクターだけでは作れません。PMをはじめフロントエンドエンジニア、デザイナー、ライターといったWeb制作に関わるメンバーやシステム構築のスペシャリストと力を合わせ、プロジェクトをゴールまで導く必要があります。ディレクターはいわば現場責任者。お客様とプロジェクトメンバー全員の意思を統一するために指揮を執る、大切なポジションです。一連の制作工程を担うことは重責ですが、それこそがディレクターの醍醐味・やりがいでもあると感じています。

イントリックスのWebディレクターとして、お客様ととことん向き合い、課題の解決に最適なWebサイトを追求し続けたいです。またお客様はもちろん、プロジェクトメンバーも気持ちよく、そして満足のいく仕事ができるようなディレクションを目指します。

私について

植物に癒されています

植物に癒される毎日です。幼いころから家の外や中に数十個の観葉植物や植木鉢があり、緑に囲まれた生活を送ってきました。最近、私も植物が与える癒しパワーに魅了されて、ガラスの容器で植物を育てるテラリウムにハマっています。植物は動物に比べて、空腹なのか病気なのかの状態がわかりづらく、突然枯れたり成長が止まったりしてしまうため、意外と手がかかります。そこが植物を育てる楽しいところでもあり、毎日見ていても飽きません。