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なぜイントリックスはリモート時代でも成長が止まらないのか⁉

イントリックスのこと
齋藤 綾奈

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、リモート時代に突入した2020年。2021年もその流れが加速していきそうな中、オンライン面接ってどうなの?と思っている求職中の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事を書いているコンテンツプランナーの齋藤も、オンラインでの転職活動を乗り越えて2020年9月にイントリックスに入社した一人です。そんな私が、オンライン面接やリモートワークを経験して見えてきたイントリックスの凄さについてご紹介していきます。

相互のコミュニケーションがより大事に

私が本格的に転職活動を始めたのは2020年6月。コロナ禍で採用活動をしている企業が少なく、していたとしても採用枠が少ないというような状況でした。その中で、十数社の面接を受け、8割ほどがオンライン面接でした。

オンライン面接というと、どんなイメージを持つでしょうか? Web会議に馴染みのある人であれば、普通に話すのと変わらないと思うかもしれません。ですが、実際にオンライン面接を体験すると、なかなか難しいなと感じることが多くありました。

例えば、画面を見ていると目線を合わせられなかったり、間の取り方がわからずに会話がかぶってしまったりという具合です。そのほかにも、担当者の反応が読めなかったり、逆に自分が大げさにリアクションしないと伝わらなかったりするときも……。

オンライン面接を初めて体験したときには、「カンペを見られるからラッキー」と思っていましたが、よくよく考えてみれば話の中身ではないところにも気を配らなければなりません。こうして難しいなと感じたポイントを改めて見直すと、コミュニケーションに欠かせない要素ばかりであることに気づかされます。対面の面接でもコミュニケーションは大事ですが、オンラインではより重要度が高まっていることがわかります。

企業によって、オンライン面接の内容もさまざまです。一問一答形式の面接、淡々と進んでいく面接、企業側の人数が多くて圧迫感が強い面接、面接官が一方的に話を深掘りしていく面接、画面を使いながら企業説明をしてくれる面接など、コミュニケーションと呼ぶには物足りなさを感じる面接も少なくありませんでした。

しかしイントリックスの面接は、他とは少し違いました。それは、丁寧なコミュニケーションを意識されていたというところです。面接官が状況を見ながらリードするのはもちろん、求職者の意図をくみ取りながら話を深めていく形で、私も面接官の反応からどれくらい自分のことを理解してくれているのかが伝わってきましたし、私自身もイントリックスのことをホームページには書いてない部分までより深く理解する時間になりました。当たり前のことと思うかもしれませんが、実はこういうオンライン面接はものすごく少ないのが現状です。

余談になりますが、“イントリックスって何だか魅力があるかも”と思ったのは、面接官の笑顔も大きかったと思います。イントリックスには画面からも伝わってくる笑顔の持ち主が結構いました(笑)

とことん本質に迫るイントリックスのコミュニケーション力

4回のオンライン面接と会社見学を経て、イントリックスに入社したのですが、入社2日目にして初めてのリモートワークを経験することになりました。イントリックスでは、現在会議のほとんどがWeb会議なので、研修もオンラインで担当の方がしてくれます。もちろん、プロジェクト内の会議も同じです。

入社から半年が経ち、コンテンツプランナーとして仕事をする中で感じたのは、「物事の本質を捉えるためのコミュニケーションを徹底している」ということでした。それは、クライアントとの会議はもちろん、社内でのディスカッションでも、一つひとつのテーマの根幹を理解しようと、さまざまな意見が飛び交います。

コンテンツ制作においても、コミュニケーションは重要になります。仮説を立て、クライアントとの議論を重ねながらコンテンツがユーザーにきちんと届くようにブラッシュアップをしていくのですが、議論を進めるためにはクライアントが持つ価値や魅力、抱える課題などを理解した上でのコミュニケーションが欠かせません。それをイントリックスのメンバーは普段から行っていたのです。

入社して半年、「そういうことだったのか!」と、ようやくイントリックスの面接が他とは異なっていた理由が腑に落ちました。改めて振り返ると、対面以上にリモートという環境下では、丁寧なコミュニケーションが必要だと感じます。ですが、モニター越しでも相手の本質を探り当てるほどの高いコミュニケーション力は、一朝一夕で身につくものではありません。普段から丁寧なコミュニケーションを意識しているかどうかが大きく起因していて、その違いがコロナ禍になって表面化してきているように思えます。

おわりに

私の経験したリモート下での転職活動の実態と、入社してから感じたことを取り上げてきました。正直に言えば、「対面ではない」というのは予想以上に不安が大きいものです。

不安を取り除くには、相互のコミュニケーションの中で理解を深めるのがポイント。

イントリックスでは、物事の背景を理解し、本質を捉え、それをわかりやすくターゲットに伝えるためにコミュニケーションを大事にしています。それは、コンテンツ制作に限らず、採用でも、入社してからの社内メンバーとのかかわり方でも同じです。私もその一員となり、コンテンツプランナーとして、イントリックスのこだわりの部分をさらに追求していくと思うと楽しみです。

オンライン面接を受ける予定の方や転職を検討されている方は、リモートだからこそ見えてくる企業の特長や強み、コミュニケーションのとり方などに着目してみるといいかもしれませんね。