ニュース 【対談】パナソニック コネクト関口 昭如氏×氣賀 崇 ─『BtoB製造業×デジタルコミュニケーション』の振り返りと現状、そして展望(後編)─公開

イントリックス株式会社 代表取締役社長の氣賀が業界の著名人の方々と、日本のBtoB製造業の課題と未来に迫る対談シリーズ第四弾・後編を公開。

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イントリックス株式会社 代表取締役社長の氣賀が、著書『BtoB製造業のコミュニケーション革命』の出版を契機に、 日本のBtoB製造業の課題と未来について、業界の著名人の方々と語り合う対談シリーズ。

前回に続く、パナソニック コネクト株式会社の関口 昭如氏との対談“後編”となります。

前編ではインターネット黎明期~現在までに至る変革や背景、解決すべき課題と、『AI』がデジタルコミュニケーションに今後もたらすインパクトについて考察しました。
今回の後編では、昨今多様化しているBtoBコミュニケーションの中身を整理する必要性と、今後AIがもたらすであろう影響と、今まで実現しきれなかったデータ活用の可能性について語っています。

■掲載ページ:BtoB製造業のコミュニケーション革命ONLINEページ内
■URL:https://www.intrix.co.jp/b2b-cmm-online/outlook-b2b-manufacturing_2/

対談内容とポイント

  • ひとくくりにしては語れないBtoBマーケティング
  • 難しくなってきた、デジタルコミュニケーションの課題や解決策の見極め
  • AIエージェントはもはや組織の一員
  • 蓄積された膨大なデータが花開くAI時代
  • めざすのは社外も含めた情報のエコシステムと、顧客価値起点のコミュニケーション

「BtoB製造業のコミュニケーション革命 ONLINE」の目的

BtoB製造業の経営者やブランディング・マーケティングの担当者に向け、デジタルコミュニケーションの強化につながる視点や情報を幅広く提供します。

対談者紹介

関口 昭如 氏(パナソニック コネクト デザイン&マーケティング本部 デジタルカスタマーエクスペリエンス エグゼクティブ 、(兼)現場ソリューションカンパニー ヴァイスプレジデント、(兼)IT・デジタル本部 CX統括):
日立に入社後、ルネサスエレクトロニクスなどのBtoB製造業企業において、デジタルを中心とした、グローバルマーケティング、デマンドジェネレーション、顧客価値起点の事業マーケティングを牽引。
2018年10月より、パナソニック コネクト株式会社にてデジタルカスタマーエクスペリエンス変革およびマーケティングによる事業経営変革を断行中。博士(工学)。

氣賀 崇(イントリックス株式会社 代表取締役社長):
BtoB企業のデジタルマーケティングを先導するスペシャリスト。慶應義塾大学卒業後、米投資銀行でアナリストとしてのキャリアをスタートし、その後BtoB企業向けにデジタルコミュニケーションを支援するイントリックス株式会社を設立。『BtoB製造業のコミュニケーション革命』では、製造業のデジタル推進に関する実践的な洞察を提供している。

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