立谷 恭子 Kyoko Tachiya

プロジェクトマネージャー

ロジックとクリエイティブで実現するWeb活用

インターネットが世間一般に普及し始めた学生当時、大学ではコンピューターグラフィックスを学んでいました。以降、「伝える」手段のひとつであるデザインを軸に、土木設計、媒体編集、デザイナー、ブランドディレクターと多様な職種を経験。世の中に溢れる情報のなかから、情報・商品・人・店舗・企業がいかに指名されるかを考え続け、リブランディングを推進した前職においては、企業内部のさまざまな部署と連携しながら、広範囲のアウトプットに携わりました。

競合からの差異化、選択意思決定の単純・固定化、ユーザーのロイヤル化、価格競争回避にプロモーションコストの削減など、ブランディングの御利益は広範囲に及びます。その奥深さと面白味にのめり込みながら、事業活動のあらゆる方向から現れるさまざまな課題に対して、身体ひとつで向き合った8年間。メディアリリースを終えたころ、自身のこれまでの経験・体験を振り返り、次の10年への活かし方と働き方を考えていた折に出会ったのがイントリックスです。

「日本のINDUSTRYをINTERNETでINNOVATEする」。
何かを新たに定義する取り組みが大半であった、アウトプット型のブランディング。また、インターネットの活用を従来のメディアの延長線上にある1ツールとして認識している現状。双方に、どこか違和感を持ち続けていた自分にとって、イントリックスが掲げるこのメッセージのインパクトは絶大でした。

今もなお進化し続けているインターネットを活動領域に、お客様企業のWeb活用を全員が徹底して考え抜く環境、かつ個々人の尖った専門性が見事に集結する組織で、日本のものづくりを伝えることを仕事にできる。“イントリックス・バリュー”といわれるパフォーマンスを体得することを当面の目標に、業種・職種を超えて培った聞く力と伝える力、企業内部でコーポレートコミュニケーションを推進してきた経験がチームに強みを添え、お客様の課題解決・改善の一助となればと考えます。

私について

温泉・銭湯・岩盤浴好き

媒体の取材・進行にとにかく忙しかった編集者時代から、私の生活になくてはならない癒しです。友人と一緒なら、岩盤浴や銭湯でも、半日くらいはあっという間。東京に来てからは、昔ながらの銭湯の魅力にどっぷりハマっています。昨年は出張の足を延ばして、画的に憧れだった(笑) 念願の乳頭温泉に行ってきました。お湯に入る前と後に山登りという難所があるものの、景観・泉質、そこで会った人たちは最高でした。雪景色のシーズンに、また足を運んでみたいです。