田中 宏亮 Hiroaki Tanaka

コンテンツプランナー

Webコンテンツの効果を最大化させられる
ハイブリッドなコンテンツメーカーに

大手企業がコーポレートサイトを持ち始め、Yahoo! JAPANが日本で立ち上がった──私が大学生だった1990年代後半のインターネットの世界は、今振り返ると何とも初々しいものでした。

そこから約20年、今や我が国における一大産業にまで発展したIT/ Webの波は、新聞記者や編集プロダクションなどの紙媒体を中心とするライター・エディターとしてキャリアを積む私にも大きな影響を及ぼしました。直近の10年はデジタルの世界に身を置き、紙媒体とは異なるロジックで「成果を最大化させること」と向き合う日々です。

デジタルメディアに求められる成果の最大化とは。

自社の課題解決、デジタルオートメーション、認知拡大と集客、コンバージョンとお客様がデジタルに期待する成果は多岐にわたります。その期待に応え、さらには期待を超える成果をご提供するためには私自身がデジタルの使い方や性質を知っておかねばなりませんし、理解している人間の言葉が発する安心感をもたらすことも私たちの役割だと思っています。

イントリックスには、デジタルの活用法を熟知したスペシャリストがそれぞれの部門に所属しており、私もコンテンツプランナーとして、コンテンツマーケティングの世界で学び、得た知識と経験を最大限活かすべく日々のアップデートに努めています。

わずか20年ほどで私たちの生活様式までも変化させるほど大きな産業となったIT / Webの世界は、今なお目まぐるしい速さで進化し続けています。その変化の波のなかで本質を理解し、お客様の期待する成果につながるコンテンツを手がけられるよう、相互の懸け橋となっていければと思っています。

私について

いつもオートバイと。

この20年、そばには常にオートバイがありました。幾台も乗り継いできて、現在はハーレーダビッドソンが相棒です。年甲斐もなくスロットルを回して外に飛び出し、空冷Vツインエンジンの鼓動を味わいながらマシンと一体化し操舵を楽しむ。オートバイ特有のライディングプレジャーが活力の源泉です。